北緯31度のパティスリー

N31放送局

大地からケーキを作る

― 北緯31度のパティスリー ―

見渡す限りに広がる芋畑。 かつては当たり前すぎて、何気なく眺めていたその風景が、 今、私たちの宝物になりました。 豊かな大地と向き合う農家の方々の姿。 親から子へと受け継がれてきた知恵と情熱。 「この芋を、心から愛してくれる人がいる」 その事実に触れたとき、故郷が育んできた伝統は、眩いほどの輝きを放ち始めました。 産地でしか叶わない、究極のケーキ作り。 それが、芋処に生きる私たちの使命です。 その誇りのすべてを、ひとさじの「ほろ雪」に込めて。

HISTORY

故郷、GINZA SIX。そして故郷。

往復の旅で見つけたもの

故郷に忘れた輝きを取りに帰りました

東京の人になりたかった。

しかし私は、
大隅半島で生まれました。

ORIGIN

北緯31度のパティスリー

お芋の声を形にする「デザート革命」

PHILOSOPHY

大地を仕込む

輪作と休耕、3年周期の大地の熟成

大地が描く「美味しさのレシピ」

パティシエの技が生む美しさがあるように、大地からしか授かれない美味しさもある。
私達は、そう信じています。
空を舞う野鳥、音色を奏でる昆虫、沢山の土壌微生物・・・。そんな「いきもの」達の営みが、積み上がって、味わい深い大地が作られていくよう思えてなりません。
「美味しさは生態系全体が作り出す。」大自然のハーモニーが作り出した美味しさを、芋モンブラン「ほろ雪」でお楽しみ下さい。

工房サロン限定モンブラン

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